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【過去の演奏会】Tubassadors Op.2~チューバ四重奏の響き@ティアラこうとう

出演者

金 宇浩、淋 智博、服部 祐介、若松 将正

プログラム

J.S.バッハ : 平均律クラヴィーア曲集第2巻より、プレリュード第5番 BWV874 /若松編曲

J.S.バッハ : トッカータとフーガ BWV565 /若松編曲

ベートーヴェン : ピアノソナタ第8番「悲愴」Op.13 /1楽章-若松、2・3楽章-淋編曲

金 宇浩 : パガニーニの主題による狂詩曲

フランク : 小奉献唱 /若松編曲

金 宇浩 : チューバ四重奏のためのソナタ第1番

 

他、アンコールでチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレ(金編曲)を演奏しました。

 

後記

何の楽器の演奏会かな?

と自分で書きながら改めて思いました。今後もこの調子です、慣れましょう

 

オーケストラなら通常1人しかいないチューバが4人も集まって、ティアラこうとうの小ホールを物理的に震わせました。

今回から参加の金宇浩自作の初演を目玉に、若松の「どうしてやるの自分なのにそんなに追い込むんだろう」と言いたくなる編曲も光った、大変エクストリームでエキサイティングな内容でした。

しかしながら改めて、バッハやベートーヴェンの作品などはどんな形で演奏しても本当に素晴らしい音楽だなぁと噛み締める演奏会でした。

 

チラシが我ながら非常にカッコよくて、今後もこれの使いまわしでいいんじゃないか?ってぐらいお気に入りです。

元の素材になった画像は若松がスマホの写真編集アプリでお試しに加工したもので、何故か僕の方でどれだけ頑張っても雰囲気の良さを超えられなかったのでそのまま使いました。多分もう二度と作れない。

 

 

聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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