About

TUBASSADORS

経歴様々なプロのチューバ奏者4人によるアンサンブルユニット。

2020年に開設したYouTubeチャンネルでは、チューバのためのオリジナル作品をはじめ、クラシックからポピュラー音楽まで幅広いジャンルの演奏動画を多数公開し、現在、登録者数は約4万人、総再生回数は2,000万回を超える。企画、編曲、撮影、編集、デザインをメンバー自身で手がけ、演奏だけでなくクリエイティブでユーモアたっぷりのチャンネル運営を信条に毎週更新中。チューバアンサンブルによる自主運営チャンネルとしては世界最大規模の発信を行っている。

2022年からコンサート活動を本格化し、多くの公演で満席や立ち見を記録。2023年からは全国ツアーを毎年開催するほか、多様なコンセプトの単独公演も継続的に企画し、これまでの自主公演では延べ4,000人以上を動員。チューバという楽器の枠を超えて注目を集めている。2023年にはITEA国際チューバ・ユーフォニアム協会主催の演奏動画コンテスト『Tuba Plus』において優勝次点のHonorable Mentionを受賞。

また、これまでに10を超えるオリジナル楽曲を発表しており、チューバの可能性を追求する創作活動にも力を入れている。2024年にはクラウドファンディングで300万円を超える支援を受けて制作した1stアルバム『ADVENTURE』をリリースし、2025年には2ndアルバム『BLUE』を発表。ミューザ川崎シンフォニーホール「MUZAランチタイムコンサート」に出演するなど、音楽ホールや文化施設からの依頼公演も増えている。

Brass Lab. MOMOから販売中のオリジナルマウスピース【TUBASSADORS Model】は、多くの奏者に愛用されている人気商品。Mouton Library(ムートン・ライブラリ)協力のもと、オリジナル譜やアレンジ譜の出版も行っている。

インターネットとライブシーンの両面で高いパフォーマンスを目指し、音楽ジャンルも国境も超えた“TubaのAmbassador”として精力的に活動中。


History

6月TUBASSADORS CONCERT〜前代未聞のチューバ四重奏ポプリ初登場に出演。
5月チューバサダーズ全国ツアー「BLUE」を開催。のべ約1,200人を動員。
ポルト交響楽団/セルジオ・カロリーノ氏とコラボ
ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026 エリアコンサートに出演。
4月チューバサダーズ・ジャズナイト2を開催。(Pf:鈴木瑶子/Dr:北沢広樹)
TUBASSADORS CONCERT in 熱田文化小劇場に出演。
2月TUBASSADORS CONCERT in 飛騨高山に出演。

Member

淋 智博

TOMOHIRO SOSOGI

チューバ奏者の淋智博です。

チューバサダーズでは主な動画の編集やサムネイルの制作をしているほか、コンサートでは司会の合間にチューバも吹きます。

個人でのレッスンのご依頼などは下記Eメールまでお気軽にどうぞ!
趣味でやられている大人の方のご相談大歓迎です!
sosogi@tubassadors.com


F TUBA : MIRAPHONE F481″Elektra” [Brass Lab. MOMO Tubassadors Model SP]
C TUBA : YAMAHA YCB-623, B&S 3098 “PT6” [Brass Lab. MOMO 30G IPT、68G]


生年月日1986年9月3日
出生地埼玉県
星座乙女座
血液型AB型
身長175cm
利き手右利き
性格診断INFJ(提唱者型)
食事麺類、カレー、揚げ物、寿司、ホルモン、四川料理、エスニック、ソフトクリーム、コーヒー、ビール、純米大吟醸酒、白ワイン
娯楽プロ野球、お笑い、映画(ミステリー、史実、ギャング)
音楽ベートーヴェン、マーラー、ストラヴィンスキー、BUMP OF CHICKEN、さだまさし
漫画アニメジョジョ、H×H、エヴァ、嘘喰い、蒼天航路、カイジ、刃牙、呪術廻戦
好きな色青、黒、銀、オレンジ
苦手なもの虫、魚介類の肝、速さ勝負の作業、傘を持ち歩くこと、お年寄りが可哀想な目に遭う話

埼玉県出身。
2009年、武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。
卒業後にスイスへ渡り、2011年にチューリッヒ芸術大学大学院コンサート科、2013年に同大学院オーケストラ科をそれぞれ修了。留学中はチューリッヒ歌劇場管弦楽団およびベルン交響楽団で研修生を務めたほか、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などのプロオーケストラに多数客演。修了後もスイスを拠点に演奏活動を続け、約7年間にわたり現地で研鑽を積み、2016年に帰国。
現在は埼玉県を拠点に演奏活動を行うほか、県内の中学校・高等学校で音楽講師を務める。
チューバを佐藤潔、Roger Bobo、Anne Jelle Visserの各氏に師事。

バンドジャーナル」2024年度ワンポイントレッスン執筆。

鹿田 一斗

KAZUTO SHIKADA

こんにちは!チューバ奏者の鹿田一斗です。

普段はチューバサダーズの活動の他、都内を中心にフリーランスの奏者として活動しています。

また、帰国後も留学の経験を活かして海外のオーケストラのオーディションやソロコンクールにも積極的に参加しています。


F TUBA : B&S 3099/2/W “PT-10” [Brass Lab. MOMO Tubassadors Model SP]
C TUBA : Meinl Weston 5450 “Thor”, EASTMAN EBC-836S [JK 30 He, Schilke HELLEBERGⅡ]


生年月日1993年3月9日
出生地神奈川県
星座魚座
血液型A型
身長172cm
利き手左利き
性格診断ISTP(巨匠型)
食事ハンバーグ、唐揚げ、バターチキンカレー、ビリヤニ、寿司、肉、コーヒー(砂糖ミルク必須)
娯楽音楽鑑賞、筋トレ、旅行、オードリーのラジオ視聴
音楽マーラー、チャイコフスキー、シベリウス、ブラームス、SOUL’d OUT
漫画アニメジョジョ、ガンダム、エヴァ
YouTube2ちゃんまとめ、粗品、さらば青春の光
アイテムスニーカー、革靴、腕時計
好きな色
苦手なもの締切、早起き、レバー、行列、人混み

東京都出身。2015年、洗足学園音楽大学卒業。
卒業後にスイスへ渡り、チューリッヒ芸術大学大学院へ進学。2019年、同大学院修了。
留学中はチューリッヒ歌劇場管弦楽団およびビール歌劇場管弦楽団で研修生を務めたほか、チロル祝祭管弦楽団(2016)に参加。また、オーディションによる選抜を経て、アスペン音楽祭(2017)、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(2018・2021)に参加。
現在は東京都を拠点にフリーランス奏者として活動している。
チューバをAnne Jelle Visser、次田心平、Roger Bobo、Steve Rosse、Warren Deckの各氏に師事。

西部 圭亮

KEISUKE NISHIBU

チューバ奏者の西部圭亮(にしぶけいすけ)です。フリーランスの演奏活動に加え、2024年より管楽器調律師として楽器の音や吹奏感に関する調整をするサービス「管楽器調律TOKYO」の代表を務めています。

チューバサダーズでは楽曲の編曲も担当しています!

管楽器調律TOKYO
管楽器調律TOKYO | 楽器の音に関する専門家 管楽器の音や鳴りの調整に関する専門家。管楽器調律とは「楽器本体の素材が持つ振動特性を様々な方法を用いて丹念に調整することで、音響的効率が最大となる」という、楽器...

F TUBA : Melton Meinl Weston MW4260 “Tradition” [Brass Lab. MOMO Tubassadors Model GP]
C TUBA : B&S MRP-C [Brass Lab. MOMO30G, 68G]


生年月日1995年7月16日
出生地富山県
星座蟹座
血液型O型
身長175cm
利き手右利き
性格診断ESTP(起業家型)
食事タイ料理、カレー、寿司、ホルモン、コーヒー、クラフトビール、白ワイン、日本酒(ちなみに嫌いな食べ物は無いです。)
娯楽温泉、旅行、サウナ、岩盤浴、映画、ダーツ
音楽バッハ、ショパン、ホルスト、B’z、ずっと真夜中でいいのに、メロディックスピードメタル全般(Angra、Dragon Force、Helloween、Racer X)
アニメ転スラ、ソードアート・オンライン、ワンピース、五等分の花嫁
好きな色オレンジ、緑、黒
苦手なもの朝起きること、部屋の整理整頓、桜でんぶ

東京都出身。
東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程音楽専攻をチューバで卒業。同年ポルトガルへ渡り、ポルト高等音楽芸術院チューバ専攻へ1年間留学。
第12回日本ジュニア管打楽器コンクール チューバ部門銀賞(金賞なし)、第20回コンセール・マロニエ21 金管楽器部門入選、第3回JETA学生ソロコンクール第2位。
留学中はポルト国立交響楽団に客演。帰国後は東京都を拠点にフリーランス奏者として活動し、読売日本交響楽団をはじめ国内のプロオーケストラに客演している。
2020年より世界で2人目の管楽器調律師として活動。管楽器本来の音色や響きを引き出す調整を専門とし、2024年より管楽器調律TOKYO代表を務める。また、低音同族楽器を得意とするアレンジャーとしても活動し、チューバサダーズでは数多くの編曲を手がけている。
チューバを渡辺功、山本訓久、Sérgio Carolino、次田心平の各氏に、室内楽をSérgio Carolino、Nuno Martinsの各氏に師事。

田村 相円

SOEN TAMURA

チューバ奏者の田村相円(そうえん)です。

2022年3月に新メンバーとしてチューバサダーズに加わりました。演奏以外では、ブランディングデザイン、撮影・録音のアシスタント、画像編集、サムネ制作、動画編集、HP制作を担当。

2022年に入り演奏会の総合デザインを手掛ける事業、Music Design サポ音(サポおと)を立ち上げ、コンサートデザインやWebデザインを中心にサービスを展開。

チラシのデザインなど演奏会の裏方にまつわるご依頼は下のリンクから!

サポオト
サポオト | 音楽専門のデザイン事務所 音楽に特化したデザイン事務所、Music Design サポオト。コンサートチラシ・プログラム・チケットから、CD、グッズ、Web制作まで、音楽に関わるビジュアルを一貫して制作し...

F TUBA : B&S 3099/2/W “PT-10” [Brass Lab. MOMO Tubassadors Model SP]
C TUBA : BESSON BE995 “Sovereign”, EASTMAN EBC-836S [Schilke HELLEBERGⅡ]


生年月日1997年7月2日
出生地アメリカ合衆国テキサス州ダラス
星座蟹座
血液型A型
身長178cm
利き手右利き
性格診断ENFP(広報運動家型)
食事二郎系、家系、寿司、ハンバーガー、メキシカン、梅、コーヒー、クラフトビール、ワイン、蒸留酒
趣味ボードゲーム全般、COD、アナログレコード収集
音楽米津玄師、BUMP OF CHICKEN、パットメセニー、ブラッドメルドー、坂本龍一
アニメジョジョ、ワンピース、進撃の巨人、サイバーパンク、呪術廻戦
YouTube吉田製作所、瀬戸弘司、ジェラードン
好きな色青、グレー
苦手なもの酒盗、そら豆、大きな貝類、ブヨブヨな鶏皮(カリカリは可)

アメリカ・テキサス州生まれ。
国立音楽大学を首席で卒業し、矢田部賞を受賞。東京藝術大学大学院修士課程修了。
第36回ヤマハ管楽器新人演奏会、第90回読売新人演奏会、令和元年度音楽大学卒業生演奏会(皇居東御苑内 桃華楽堂)に出演。第4回JETA学生ソロコンクール第3位、第36回日本管打楽器コンクール入賞(第5位)、第24回コンセール・マロニエ21 金管楽器部門入選。
現在はフリーランスのチューバ奏者として国内主要オーケストラに客演しているほか、演奏会の広告物やWebデザインを手がける「Music Design サポオト」代表として、デザイン制作にも携わっている。
チューバを池田幸広、佐藤和彦、近藤陽一の各氏に、室内楽を齋藤充、安東京平の各氏に師事。また、Øystein Baadsvik、Roger Bobo、David Zambonの各氏の指導を受ける。